目的別で見る!秋華賞高回収情報
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最新情報
- 2011年9月30日歴代秋華賞
- スティルインラブ(三冠達成)
- 2011年9月29日歴代秋華賞
- エアグルーヴの10位敗退
- 2011年9月29日歴代秋華賞
- 2008年 ブラックエンブレム
- 2011年9月29日歴代秋華賞
- 2010年前哨戦!ローズSでアパパネ無念
- 2011年9月29日歴代秋華賞
- 2010年気になるアパパネ
スティルインラブ(三冠達成)
牝馬による牝馬のための春のクラシック戦である桜花賞、
そしてオークスの栄冠を手にした馬は文字通り春2冠馬となります。
そして3冠目となる秋華賞をも掴み取った馬は
牝馬3冠の栄誉を掴み取ることにもなります。
貼る2冠馬がエントリー
ここで春2冠馬がエントリーしてきたとなれば相当信頼度も高いです。
過去に3頭もの牝馬が牝馬3冠に輝いており、スティルインラブやアパパネ、
そしてご存知ブエナビスタが栄冠を手にしたのです。
ブエナビスタに冠しては1着に入るものの、
妨害とみなされ降着処分を受けてしまいましたが、
納得のいく強さは誇っていました。
エリザベス女王杯が牝馬3冠目をつとめていたときは、
上位圏内に収まらなかったのもテイタニアというレース馬だけです。
牝馬三冠を逃した馬
過去にもマックスビューティーとベガというレース馬は、
牝馬3巻を逃してはいますがそれでも上位圏内に入る活躍を見せてくれています。
このことから見て春2冠を成し遂げた馬は、
高確率で馬券にも絡んでくるので確実に押さえておきたいですね。
過去に桜花賞を制してオークスでは敗れ1冠のみを手にしたレース馬は、
ファレノプシスやティエムオーシャンがおり、共に秋華賞を勝利しています。
またオークスに参戦していなかった
ダイワオーシャンを含めると1冠馬での勝利は3頭いることになります。
また桜花賞で敗れてオークスを勝利し、
秋華賞でも勝ちを収めたのはメジロドーベルというレース馬がいます。
オークスで敗れ去った馬よりも桜花賞で敗れた馬が秋華賞での
巻き返しが見られやすいと言うケースも多いです。
そして距離適性としてはマイルに長けたレース馬は有利かもしれません。
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2011年9月30日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:歴代秋華賞
エアグルーヴの10位敗退
秋華賞が人気になった理由
函館記念と同じように波乱展開のレースが予想されたのが秋華賞です。
その波乱の始まりともいえるのが、このレースの創設当初1996年の開催で、
当時かなりの人気を集めていたエアグルーヴがまさかの
10着に敗れたことがきっかけとなりました。
逆にその2年後の開催では14番人気のナリタルナパークが2着に
入る追い込みを見せ馬券に絡む活躍でした。
その翌年の開催では12番人気のブゼンキャンドルと
10番人気のクロックワークが、先行馬がバランスを崩したところを
見逃さず前に飛び込んできています。
最近では大波乱の傾向も徐々に落ち着きを見せ始めてきていますが、
2008年の秋華賞では3連単で1000万円、
3連複で100万円以上の配当を生み出して、
波乱と呼ばれる秋華賞の本性を見せた形となりました。
2008年の大波乱を除いて殆どの開催では1番2番人気が上位を占めています。
しかも1番人気よりも2番人気のほうが勝率が高めのようです。
人気1番手は複勝に絡む確率は70%、2番手は複勝で80%と
1番手を上回っています。手堅い1番手2番手は春のGIで活躍しているレース馬、
もしくは2冠を成し遂げたレース馬は信頼を置ける馬で、
アパパネやスティルインラブがそれに当たるでしょう。
逆にGIで人気に推されながら活躍できていないレース馬や
もはや失速しかけているレース馬というのは信用に値しません。
それでも大荒れの渦を巻き起こす可能性は十分に
秘めているのが秋華賞の特徴でしょう。
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2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:歴代秋華賞
2008年 ブラックエンブレム
時に大波乱も見られる秋華賞ですが、
上位人気馬においても手堅い実力と言うものを持っています。
過去のレース結果から見てもその殆どが1番手2番手の
人気馬が勝利をもぎ取っています。
不思議にも1番人気よりも2番人気のほうが勝ち星を
挙げている数が多いというのも特徴です。
大波乱となったレースは2008年の開催のブラックエンブレムという
レース馬が掴み取った勝利レースでした。
11番人気と低人気
このレース馬は当時11番人気と低人気でしたが、
この時のレースは1番手のトールポピーが10着、
2番手のレジネッタが8着とボロボロの結果となります。
オークスを制したトールポピーでしたが、
このレースの後は思うような結果を残すことが出来なくなってしまいました。
レジネッタはGⅢレースをこなしてはいるが、
桜花賞の栄冠を取った馬にしては何とも物足りない結果となってしまいました。
同世代の活躍もあまり見られなくなり、
弱層の一面を持った世代ということなのでしょう。
他にも最上位人気ながらに馬券に絡む活躍が出来なかった
レース馬としては、ダンスインザムードとアドマイヤキッスという両馬です。
決して大敗を喫しているわけではないのですが、
両馬とも4着には入っています。それでも中心として見るには十分で、
ダンスインザムードは当時レース馬としては太り気味であって、
シェイプダウンを図り天皇賞では13番人気ながらに上位に入る活躍を見せています。
オークス敗退のときも体重が重かったためそれが原因でまず間違いないでしょう。
一方アドマイヤキッスは春のGIにおいてまだ勝利を挙げていませんでした。
桜花賞を1番手で2着、オークスも同人気で4着と、
とにかく人気が先行きしてしまったのだと言えます。
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2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:歴代秋華賞
2010年前哨戦!ローズSでアパパネ無念
ローズSで勝てば秋華賞でも好成績
前哨戦となるローズステークスを経てきたレース馬というのは、
本番の秋華賞でも比較的好走している傾向にあるようです。
過去10年のレース結果から見ても上位圏内に入った馬の内
18頭がローズステークスを経てからのエントリーでした。
そこから上位圏内に入れた馬は本番でも良い結果を残す傾向にあります。
前哨戦を4位以下でくぐってきた馬でもここで巻き返しがあることもありますが、
それでも重賞を勝利した経験の無い馬が上位に
飛び込んだパターンは皆無です。また下位からの巻き返しを図ったレース馬は、
過去の実績にGIレースを勝利している実績がありました。
それでもGI勝ち星を得ていなかったブラックエンブレムは、
過去にオークスで4位の実績を持っていました。
オークスから参戦してきた組は過去に2頭が勝利を掴んでいます。
2001年の開催を制したティエムオーシャンと2006年の開催を
制したカワカミプリンセスというレース馬です。
両馬にはオークスでの好成績があり、
秋華賞でも十分な好走を見せてくれました。
しかしティエムオーシャンは桜花賞を制した実力馬であり、
またカワカミプリンセスはここまで無傷で秋華賞に挑んでいることから、
相当な実力を兼ね備えてなければ実現するのは難しいことでしょう。
半年のブランクを明けてすぐにGIレースで勝利できるほど
生易しいものでもないでしょう。クイーンステークス組や
紫苑ステークス組など別のステップからくるレース馬も
たいして活躍は見せておらず、これらのレース馬よりは
ローズステークス組をチェックしておいたほうが無難かもしれません。
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カテゴリー:歴代秋華賞
2010年気になるアパパネ
8:50 アパパネの牝馬三冠達成に気合が入るレースでしたね!!
9:11 三冠馬いえーーーーーーい!!
9:35 外回りでもこんなに安定した走りを見せてくれるって凄いですよね!そう思うと逆に外枠だから良かったのか?
三歳馬の三冠達成レース
秋華賞は3歳牝馬の3冠目を担うラストのGIレースとしてのポジションを持っています。
その前はエリザベス女王杯がラストとして用いられてきましたが、
古牝馬も混合されたレースに伴って新たに設けられました。
秋華賞は京都競馬場を舞台として開催され、
2000mの芝のフィールドを走ることとなります。
コーナーでの激しいランニングポジション争いも繰り広げられ、
短いストレートでもお構いなしに追い込み馬などが突っ込んでくる場面も良く見られます。
ブゼンキャンドルやクロックワーク、ブロードストリートなどのレース馬が
このような場面を見せてきました。波乱の展開が予想されてきたこのレースですが、
過去の開催から見たら勝利馬は以外にも1番2番人気馬で占めているようです。
特に2番人気の馬が勝利すると言う傾向にあるようです。
過去10年のレース結果から見て、1番人気馬が複勝に絡む確率は7割、
2番人気馬は何と8割もの確率を誇っており、
また関東所属のレース馬よりも関西所属のレース馬の
ほうが結果から見て優位に立っているようです。
最近の関西レース馬には目を見張るものがあり、
逆に関東のレース馬は目覚しい活躍があまり期待されていません。
しかし2010年の開催では上位圏内全てを関東レース馬が独占し、
国枝厩舎所属のアパパネは牝馬3冠の快挙を成し遂げております。
レースタイムも1分58秒を切りそうなラインで収まっており、
それ以上になると残される形となり上位には届きません。
2007年の開催では1番人気を獲得したウォッカですが、
上がりの好タイムを出してくるも3着に敗れており、
レース展開やレース馬のペースをイメージするのがポイントとなってくるようです。
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2011年9月29日 | コメント/トラックバック(0)|
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