2010年気になるアパパネ

8:50  アパパネの牝馬三冠達成に気合が入るレースでしたね!!
9:11  三冠馬いえーーーーーーい!!
9:35  外回りでもこんなに安定した走りを見せてくれるって凄いですよね!そう思うと逆に外枠だから良かったのか?

三歳馬の三冠達成レース

秋華賞は3歳牝馬の3冠目を担うラストのGIレースとしてのポジションを持っています。
その前はエリザベス女王杯がラストとして用いられてきましたが、
古牝馬も混合されたレースに伴って新たに設けられました。

秋華賞は京都競馬場を舞台として開催され、
2000mの芝のフィールドを走ることとなります。

コーナーでの激しいランニングポジション争いも繰り広げられ、
短いストレートでもお構いなしに追い込み馬などが突っ込んでくる場面も良く見られます。
ブゼンキャンドルやクロックワーク、ブロードストリートなどのレース馬が
このような場面を見せてきました。波乱の展開が予想されてきたこのレースですが、
過去の開催から見たら勝利馬は以外にも1番2番人気馬で占めているようです。

特に2番人気の馬が勝利すると言う傾向にあるようです。
過去10年のレース結果から見て、1番人気馬が複勝に絡む確率は7割、
2番人気馬は何と8割もの確率を誇っており、
また関東所属のレース馬よりも関西所属のレース馬の
ほうが結果から見て優位に立っているようです。

最近の関西レース馬には目を見張るものがあり、
逆に関東のレース馬は目覚しい活躍があまり期待されていません。
しかし2010年の開催では上位圏内全てを関東レース馬が独占し、
国枝厩舎所属のアパパネは牝馬3冠の快挙を成し遂げております。

レースタイムも1分58秒を切りそうなラインで収まっており、
それ以上になると残される形となり上位には届きません。
2007年の開催では1番人気を獲得したウォッカですが、
上がりの好タイムを出してくるも3着に敗れており、
レース展開やレース馬のペースをイメージするのがポイントとなってくるようです。

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2011年9月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:歴代秋華賞

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