スティルインラブ(三冠達成)

牝馬による牝馬のための春のクラシック戦である桜花賞、
そしてオークスの栄冠を手にした馬は文字通り春2冠馬となります。
そして3冠目となる秋華賞をも掴み取った馬は
牝馬3冠の栄誉を掴み取ることにもなります。

貼る2冠馬がエントリー

ここで春2冠馬がエントリーしてきたとなれば相当信頼度も高いです。
過去に3頭もの牝馬が牝馬3冠に輝いており、スティルインラブやアパパネ、
そしてご存知ブエナビスタが栄冠を手にしたのです。

ブエナビスタに冠しては1着に入るものの、
妨害とみなされ降着処分を受けてしまいましたが、
納得のいく強さは誇っていました。
エリザベス女王杯が牝馬3冠目をつとめていたときは、
上位圏内に収まらなかったのもテイタニアというレース馬だけです。

牝馬三冠を逃した馬

過去にもマックスビューティーとベガというレース馬は、
牝馬3巻を逃してはいますがそれでも上位圏内に入る活躍を見せてくれています。
このことから見て春2冠を成し遂げた馬は、
高確率で馬券にも絡んでくるので確実に押さえておきたいですね。
過去に桜花賞を制してオークスでは敗れ1冠のみを手にしたレース馬は、
ファレノプシスやティエムオーシャンがおり、共に秋華賞を勝利しています。
またオークスに参戦していなかった
ダイワオーシャンを含めると1冠馬での勝利は3頭いることになります。
また桜花賞で敗れてオークスを勝利し、
秋華賞でも勝ちを収めたのはメジロドーベルというレース馬がいます。

オークスで敗れ去った馬よりも桜花賞で敗れた馬が秋華賞での
巻き返しが見られやすいと言うケースも多いです。
そして距離適性としてはマイルに長けたレース馬は有利かもしれません。

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2011年9月30日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:歴代秋華賞

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